夢の治療薬が誕生

人間や動物の細胞に感染する様々なタイプのウイルスを探し出し、殺してしまう新しい薬が発表され、全世界が注目しています。 もし、この薬が実用化されれば、これまで不可能だといわれていた風邪の治療薬になりますし、命に関わる病気を引き起こすウイルスまで、1つの薬で治療することができるようになるというのです。 世にある治療薬の大半は細菌に対する治療薬で、ウイルスと戦える薬はほとんどありません。 治療薬の中には抗ウイルス薬もあるにはありますが、1種類のウイルスだけを標的とする非常に限定的な薬しかなく、しかもウイルスは簡単に変異してしまうため、その薬に対する耐性をすぐに獲得してしまうのです。 しかし、この新たな薬は、複数のウィルスに効果があるため、様々な症状の治療薬として使え、しかもウィルスの変異にも対応してくれるのです。 ただ、薬局でこの薬を買えるようになるまでには、少なくとも10年はかかるということですから、私たちがこの薬を手にすることができるのはとうぶん先のことになるでしょうね。   夢のような話は決して降ってきません。 自分から掴みに行かなければ、夢は叶いません。 ゴールドカードを使って、夢への第一歩を踏み出してみませんか。

「かんぽの宿」の価格を評価した不動産鑑定士たちが業務禁止や懲戒処分に

旧日本郵政公社の宿泊・保養施設「かんぽの宿」を一括売却した時、誰もが不動産の評価が安すぎると思ったはずです。 その「かんぽの宿」の不動産の評価をした不動産鑑定士4人が、あまりにも不動産の評価に絡む不動産鑑定で不当な評価をしたとして、業務禁止や戒告の懲戒処分され、不動産鑑定業者1社を戒告の監督処分にしたことを26日に国土交通省が発表したのです。 国交省によると、この鑑定士らは、平成19年8月末にかんぽの宿の評価書を公社に提出した際、なんの合理性もない理由で事前に公社に示した原案から大幅に不動産の価格を引き下げたり、物件の実地調査もせずに不動産の価格を評価したということです。 不動産の評価をした鑑定士たちもですが、その明らかにおかしい価格で「かんぽの宿」を売却した旧日本郵政公社も、「かんぽの宿」がどういったお金でつくられた施設なのかを、少しは考えたのでしょうか?。   解体工事って知ってますか? え?知らない? それは残念ですね。